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1983年、中国のユダヤ機関の国家安全部の創設と、中国のユダヤ人の鄧小平と習近平の台頭
毛沢東ら中華人民共和国建国の幹部を始末した後に、ユダヤ(イギリス・ロスチャイルド)側が次に中国の代表に用意したのは鄧小平であった。なぜなら彼はキッシンジャーらと同じく中国の“ユダヤ人(異邦人)”であったからだ。
ユダヤ(イギリス・ロスチャイルド)は世界のどの国を支配するに於いても、必ずユダヤ人(異邦人)を登用する。そうすることでユダヤ人同士のネットワークを確立させ、強固なユダヤ人の絆で結束させ世界中を支配してくのだ。(これは明治維新以降の日本も同様である)
毛沢東らを処刑した後に、ユダヤ(イギリス・ロスチャイルド)は鄧小平に毛沢東の“鎖国政策”を改めさせ、鄧小平時代は大きく“開放政策”を取った。1980年代に香港の隣町の広東省深圳市が作られ、今では世界でも有名な経済・技術都市となったもの、この鄧小平時代に鄧小平がユダヤ(イギリス・ロスチャイルド)と結んだ“開放政策(売国政策)”に拠るものであった。
そして、鄧小平以降の中国では国家主席は全て毛沢東派閥では無い人物が選ばれる事と、ユダヤ(イギリス・ロスチャイルド)と鄧小平との約束でなっている。
2026年現在、中国で国家主席を勤めている習近平も、本当の処は漢民族では無く、中国の異邦人(ユダヤ人)なのだ。
そして、鄧小平の時代に作られた組織がある。
それは“国家安全部”である。この国家安全部とは、ユダヤ(イギリス・ロスチャイルド)の世界支配の出先機関(インテリジェンス)のMI6やCIA、警視庁などど同じく、中国を支配する為に、毛沢東派閥の中国人民解放軍を牽制させる為に作られたユダヤ機関なのだ。
2026年現在、中国では胡錦涛・故国家主席や軍トップの張又侠、毛沢東の孫の毛新宇らが失脚しているのは、全てユダヤ(イギリス・ロスチャイルド)による中国支配を完遂させる為に国家安全部によって仕組まれた出来事なのだ。
1976年、暗殺された周恩来と毛沢東
ベトナム戦争で中華人民共和国が勝利した事により、ユダヤ(イギリス・ロスチャイルド)側が毛沢東に託した“中華圏の再支配”の野望は達成した。
この当時までのユダヤ(イギリス・ロスチャイルド)側の次の目標とは“如何にして毛沢東らを始末するのか?”にあった。
1960年代後半から当時のアメリカの国務長官を勤めさせられていたユダヤ人のキッシンジャーが中国を訪問し国交樹立の交渉を重ねていたのは、正に中華人民共和国建国の父・毛沢東を始末する為の下準備であったのだ。
なぜなら、毛沢東は江戸時代の日本と同じく中国建国以来“鎖国”を貫いておりユダヤ(イギリス・ロスチャイルド)側が中国に侵入し、中国崩壊の為の工作活動を展開することは至難の業であった。
その為、ユダヤ(イギリス・ロスチャイルド)側は何とかして好条件や“嘘”を付いてでも中国と国交を結ぶ必要があった。
そして、ユダヤ(イギリス・ロスチャイルド)側はアメリカと日本に、親中大統領と親中首相のニクソンと田中角栄を用意し、1972年と1978年に米日に於いて中国と国交を回復させる事に成功した。
その次にユダヤ(イギリス・ロスチャイルド)側がしなくてはならいない事は、中国国内に存在する毛沢東派閥の一掃であった。
1976年に当時の中国の首脳であった周恩来首相と毛沢東国家主席とが、この年に一度に死去していたのは正にユダヤ(イギリス・ロスチャイルド)側の意図した出来事であったのだ。
中華民国とベトナム戦争
さて、「中華民国とベトナム戦争」を解説する前に、中華民国が建国された経緯を知らないとならない。
実はこの中華民国とはイギリス(日本政府)・ロスチャイルドの敵国のアメリカ(GHQ)側の国なのだ。
1840年代のアヘン戦争や1850年代のアロー戦争によって中国を侵略したイギリス・ロスチャイルドであったが、
1911年に生じた辛亥革命によってイギリス・ロスチャイルドによる中国支配は終焉し、アメリカ(GHQ)が中国を支配したのだ。
日本政府が1932年に中国東北部に満州国を建国させ、清国最後の帝王であった溥儀を満州国皇帝として招いたのも、全ては中国での利権を失いたくないイギリス(日本政府)・ロスチャイルド側の思惑であったのだ。(中華民国並び、満州国に“非ユダヤ(原住民)”側の代表をキャスティングさせる事で政治干渉が生じないようにと謀ったのだ)
そして、イギリス(日本政府)・ロスチャイルド側は政敵のアメリカ(GHQ)側の中華民国を崩壊させる為に、毛沢東に投資を行い毛沢東に中国共産党を創設させたのだ。
戦後、イギリス(日本政府)・ロスチャイルド側は中華民国を倒すべく、中国共産党に投資を行い、内戦(国共内戦:国民党と共産党との戦争)で共産党に勝たせイギリス(日本政府)・ロスチャイルド側の意図通りに中国共産党に中国大陸の主権を握らせる事に成功したのだ。
そして、イギリス(日本政府)・ロスチャイルドは中華民国の蒋介石を打倒する為に“ベトナム戦争”を画策し、ベトナム戦争に於いても中国共産党が勝てるようにと謀り、1975年、中華民国側の南ベトナムは、中国共産党側の北ベトナムに敗北しベトナム戦争は終結したのだ。
※ベトナム戦争が終結した1975年4月、時期同じくして蒋介石が死亡したのはベトナム戦争敗戦による政治結果であった。
日本政府の正体はフリーメイソン(ロスチャイルド)
さて、「中華民国とベトナム戦争」「1976年、暗殺された周恩来と毛沢東」とを述べる前に、
日本政府の正体を述べないと話が進まない。
ずばり、日本政府の正体とはイギリス・ロスチャイルドである。
1860年代に日本では明治維新で江戸幕府が倒れ、日本政府が作られたのだが、その明治維新を支援し日本政府樹立までの投資を行って来たのはイギリス・ロスチャイルドである。
明治維新が起きるまでにイギリス・ロスチャイルド一味は、ロスチャイルドによる世界支配を達成させる為に、アフリカを支配し黒人奴隷貿易で財を成し、武力を用いて南米・北米を侵略し、そしてアジアにやって来ては1840年代に中国をアヘン戦争で侵略した。
【イギリス連邦の様子。この様にイギリスは世界を侵略した。また日本も中国もロシアも表示されていないが、これらもイギリス連邦(ロスチャイルド)の一部と化している】
そして、イギリス・ロスチャイルド一味は日本を支配すべく、日本のユダヤ人(異邦人)である在日朝鮮人たちに投資を行い、江戸幕府討幕の為に奔走させた。
2026年現在、日本で韓国の宗教団体である“統一教会”が日本国内で蔓延り、日本の政治で在日朝鮮人が影響力を持っているのは、正に明治維新その物が外患革命(ユダヤ革命)であるが故に、日本の異邦人である在日朝鮮人に既得権が与えられているのだ。
そして、その在日朝鮮人の母体となっている組織が日本政府であり、自民党・公明党・維新の会・参政党・保守党などの大多数の政党であるのだ。
【ユダヤはロスチャイルドとの混血を日本で作り、日本をイギリスの一部とした。戦後日本の重鎮である岸信介・安倍晋三もロスチャイルドの血縁が混ざっている】
それ故に、日本政府の母体がイギリス・ロスチャイルドである為、イギリス・ロスチャイルドと同じく日本政府は戦前・戦後を通して一貫して他国侵略に血眼となっているのだ。
2026年3月現在の中国の政治に関して2 二大勢力が存在する中国
さて、前回は中国国内に“二大勢力”が存在していると言うお話をして終えました。
本日はその中国の“二大勢力”に言及したいと思います。
その二大勢力とは「毛沢東(解放軍)派閥」と「鄧小平・習近平(国家安全部)派閥」です。
今の中国はこの二大勢力が中国の主権を巡って争っているのです。
そして「鄧小平・習近平(国家安全部)派閥」とはイギリス・日本政府の投資を受けて作られた、
中国を侵略する“ユダヤ(侵略者)派閥”の事なのです。
1840年代に中国ではイギリスの中国侵略により“アヘン戦争”が生じ、その後1890年代には日本政府による中国侵略の“日清戦争”が生じ、
中国はこれらの戦争により国土と国家がイギリスと日本へと奪われたのです。
【アヘン戦争と日清戦争のイメージ(尚、イギリスは1850年代にも中国に対してアロー戦争という侵略戦争を行っている)】
そして、戦後GHQ(アメリカ)はイギリス・日本政府による世界侵略を禁止させ、それぞれの帝国(侵略国家)が領有していた侵略地を解放させ、世界中の国々を次々と独立させて行ったのです。
しかし、戦前の他国侵略によって略奪した他国の資産で甘い蜜を覚えたイギリス・日本政府は、戦後も戦前同様に他国侵略が行えるようにと、朝鮮戦争を生じさせる事によってGHQを追放したのです。1951年にGHQの総司令長のマッカーサーが解任され、1952年にGHQが解散となったのは、正に朝鮮戦争でGHQが不利となったからなのです。
【1951年4月16日、マッカーサーが日本を去る様子を報道した新聞(読売新聞)】
そして、イギリス・日本政府は中国大陸を再支配させる為に、ベトナム戦争という新たな戦争を画策させたのです。
次回「中華民国とベトナム戦争」「1976年、暗殺された周恩来と毛沢東」





