ブログ
2026年3月現在の中国の政治に関して2 二大勢力が存在する中国
さて、前回は中国国内に“二大勢力”が存在していると言うお話をして終えました。
本日はその中国の“二大勢力”に言及したいと思います。
その二大勢力とは「毛沢東(解放軍)派閥」と「鄧小平・習近平(国家安全部)派閥」です。
今の中国はこの二大勢力が中国の主権を巡って争っているのです。
そして「鄧小平・習近平(国家安全部)派閥」とはイギリス・日本政府の投資を受けて作られた、
中国を侵略する“ユダヤ(侵略者)派閥”の事なのです。
1840年代に中国ではイギリスの中国侵略により“アヘン戦争”が生じ、その後1890年代には日本政府による中国侵略の“日清戦争”が生じ、
中国はこれらの戦争により国土と国家がイギリスと日本へと奪われたのです。
【アヘン戦争と日清戦争のイメージ(尚、イギリスは1850年代にも中国に対してアロー戦争という侵略戦争を行っている)】
そして、戦後GHQ(アメリカ)はイギリス・日本政府による世界侵略を禁止させ、それぞれの帝国(侵略国家)が領有していた侵略地を解放させ、世界中の国々を次々と独立させて行ったのです。
しかし、戦前の他国侵略によって略奪した他国の資産で甘い蜜を覚えたイギリス・日本政府は、戦後も戦前同様に他国侵略が行えるようにと、朝鮮戦争を生じさせる事によってGHQを追放したのです。1951年にGHQの総司令長のマッカーサーが解任され、1952年にGHQが解散となったのは、正に朝鮮戦争でGHQが不利となったからなのです。
【1951年4月16日、マッカーサーが日本を去る様子を報道した新聞(読売新聞)】
そして、イギリス・日本政府は中国大陸を再支配させる為に、ベトナム戦争という新たな戦争を画策させたのです。
次回「中華民国とベトナム戦争」「1976年、暗殺された周恩来と毛沢東」



