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2026-03-12 01:55:00

1976年、暗殺された周恩来と毛沢東

 

ベトナム戦争で中華人民共和国が勝利した事により、ユダヤ(イギリス・ロスチャイルド)側が毛沢東に託した“中華圏の再支配”の野望は達成した。

 

この当時までのユダヤ(イギリス・ロスチャイルド)側の次の目標とは“如何にして毛沢東らを始末するのか?”にあった。

 

1960年代後半から当時のアメリカの国務長官を勤めさせられていたユダヤ人のキッシンジャーが中国を訪問し国交樹立の交渉を重ねていたのは、正に中華人民共和国建国の父・毛沢東を始末する為の下準備であったのだ。

 

なぜなら、毛沢東は江戸時代の日本と同じく中国建国以来“鎖国”を貫いておりユダヤ(イギリス・ロスチャイルド)側が中国に侵入し、中国崩壊の為の工作活動を展開することは至難の業であった。

 

その為、ユダヤ(イギリス・ロスチャイルド)側は何とかして好条件や“嘘”を付いてでも中国と国交を結ぶ必要があった。

  

そして、ユダヤ(イギリス・ロスチャイルド)側はアメリカと日本に、親中大統領と親中首相のニクソンと田中角栄を用意し、1972年と1978年に米日に於いて中国と国交を回復させる事に成功した。

 

その次にユダヤ(イギリス・ロスチャイルド)側がしなくてはならいない事は、中国国内に存在する毛沢東派閥の一掃であった。

1976年に当時の中国の首脳であった周恩来首相と毛沢東国家主席とが、この年に一度に死去していたのは正にユダヤ(イギリス・ロスチャイルド)側の意図した出来事であったのだ。